サロン専門ホームページ作成「繁昌SALON」

繁盛サロン

デザイナーのご紹介

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繁盛サロン

グラフィック&WEBデザイン事務所『繁昌屋』代表の小松と申します。
1979年3月生まれ DIY好きの2児の父です。(事務所も倉庫を自分でリフォームしました♪)

当社はフリーランスの個人事務所ですので、小回り・融通の利くところがメリットです。

広告業界に携わり20年が経ちました。
18歳で入社した広告代理店で8年間営業をし、26歳で無謀にも独立。

独立を機にデザイナーに転身。
と言いたいところですが、創業時にメイン取引先が倒産。
年間4億円ほどの売り上げを予定していたのですが、
電話1本で終了…。
その会社の売り上げを見越した上で用意した事務所・スタッフだったのですが
売り上げがほぼ0円になり、事務所・人件費など経費ばかりがかさむ毎日。夢いっぱいで独立したのですが、現実をつきつけられ心が完全に折れました。

年間数億円の売り上げが電話1本ですっ飛ぶなんて夢にも思っていなかったので
途方にくれるどころか引き込もりというか地獄のような毎日でしたね。

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諸経費を払いたくても売り上げがないので払えません。カードでごまかしながら乗り越えましたが5社くらいになったときに払えない状況に。

幸い創業したばかりなので「創業スタート融資」などあらゆる金融機関で借入し、急場をしのいでいましたが、売り上げもなかなか上がりません。給料を払うために電池工場で夜勤のバイトをしたりしました。
昼は社長。夜はアルバイト。そんな毎日でしたが、無理やりしのいでもそんな小手先はいつか破綻していしまいます。従業員も解雇し、事務所も閉鎖。ほんとにつらかったです。今でも過去を振り返ると心臓がバクバクしてきます。
当時のことはあまり覚えていませんが、毎日の景色が灰色だったことだけは覚えています。いつも空の色がグレーなのです。

当時はなりふりかまわず夜勤明けの睡眠時間1時間くらいで美容室に飛び込みに行ったり、ポスティングしたりしましたが、飛び込み営業しても嫌な顔をされ、「忙しいから帰れ!」と怒られることもよくありました。本当に心も体も限界でした。

重ねた借金も総額約2千万円くらい。もう毎日お金のことしか頭にありません。

そんなとき奇跡起こったのです!

当時あまり期待していなかったサイトから「注文が入りました」とメールが届いたのです。

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今でも忘れもしません。福島県のご夫婦で経営されている美容室でした。

当時、営業畑で育った私はパソコンが得意でなく、デザインすることができません。 ですのでデザイナーは外注にお願いしていたのですが、 頼むお金も無く、自分でデザインをすることに。
まったくのパソコン未経験だったので独学で一から学び始めました。

幸い広告の営業だったので、下記にも書きましたが経営者と打ち合わせさせていただくことも多く、デザインが経営にかかわること、 デザインが集客を左右すること。キャッチコピー一言で効果が変わることを教えていただいていたのでデザインに関する基本的な知識はありました。
ただし、それをデザインにしていくのはまったくの素人。笑
当時はまだ注文は入ってきませんでしたが、寝る間をおしんで毎日毎日明け方までデザインの練習をしていました。

そうやってデザインも少しづつ他のデザイナーさんにもひけをとらないくらいになってきたころ
ネットからの注文が1件、また1件と増えてきたのです。

「よし、もう営業はやめてネットだけで頑張ろう」そう決めたのもこの頃でした。

おかげさまで倒産もせずこれまでやってこれたのもデザインのおかげ。ネット集客のおかげでした。

これまでに化粧品の販売をお手伝いしたり、美容室のシャンプーの販売をしたり、工場の取引先を増やすためにネットを構築したり、整体師を養成する学校の生徒さんを集めるためのサイトだったり幅広い業種で自分自身が培ってきたノウハウを活かしてきました。

そこで気づいたのです。
「この人たちは髪も切るし、ネイルもするし、マッサージも行くよな」って

どういうことかと言うと、化粧品を買うお客さんも美容室には行くし、ネイルサロンにも行く。エステにも行くし美容に興味のある方ばかり。工場だってそう。男の人でも髪は切るし、マッサージにも行く。

「あぁそうか、提供するものは違うけど集客の根本は一緒なんだな」と大切なことに気づいたのです。

そんなデザインやネットのチカラを実感したことから、多くの方にもこのデザインのチカラを実感して欲しいと思って日々努力しています。

デザインのチカラ。実感してみませんか。ぜひご相談ください。

 ホームページでお客様を増やすには

必要なことはすべて現場から教わった

私は経営を学ぶための大学にも デザインを学ぶための専門学校も出ていません。
何の知識も無いまま ただ「面白そうだから」と飛び込んだ広告業界。
(今思えば大卒だらけなのによく高卒で採用してくれたな…しかも工業高校。笑)

マーケティングなどの 横文字にまったく縁が無いまま育ったので、
横文字や専門用語を使わない説明が良かったのか(笑)
商店街の店主から上場企業の社長まで 本当に様々な方とのお取引をさせていただきました。
(あっ今でも専門用語はよく分かっていません。笑)

打ち合わせはいつも経営者か経営に携わる方ばかり。
その時に 「広告とは経営を担うものなんだ!」と実感。

「いいか、こうやったら目が引くんだ!」
と教えていただたいた美容室のオーナーさん。
当時は1店舗だけでしたが、あれよあれよと25店舗までに成長。
一部始終をそばで見させていただきいろいろ教えていただきました。

「こういう表現をすると、こういう方たちが来てくれるんだ!」
と教えていただいた通信関係の社長さん。
創業時、従業員5名の時から担当し、
120名くらいまで成長したパワーあふれる会社の 広告の出し方を教えていただきました。

「単価を下げるとこういうことが起こるんだよ」
と教えていただいたまつエクサロンの女性オーナー。
2店舗の時から担当し、10店舗まで成長。
経営というものをリアルに教えていただきました。

「あのね、女子はこういうところが大事なんだよ」
たった一人でマンションの一室から初めたエステサロンの女性オーナー。
今ではパリコレモデルまでプロデュースするまでに成長されました。
マンションサロンからパリコレまで、ほとんどの広告を担当させていただきました。
当時はほとんど言われるがままに動いていましたが、
一業者の営業マンである私に対して 本当に愛情ある対応をしていただき、
その時教えていただいたものが 今でも僕のデザインを作る土台となっています。

担当してきた会社の多くは はじめは小さな小さなお店でした。
予算も無い中、振り絞って出した広告ひとつが お店の売り上げに響いてくるシビアな毎日。
知恵を振り絞りながら果敢にチャレンジし、 うまくいかないことも成功も経験してきました。

あなたのやりたいことをカタチにしていくのもデザインの仕事。
未来を描いて、希望をカタチにして進むこともデザインの仕事。
デザインと経営は切っても切り離せないものだと改めて実感しています。

 初めてホームページを作成する方へ

あなたに必要なデザインを

「あなたにとって必要なものは、それじゃないかもしれない」

お客様と打ち合わせをしていると よくこんなことを思います。
例えば
「キレイなデザインは良くない」
という声を良く聞きますよね。 僕はそうは思いません。

「キレイ」と思うのは その人が感じることなので
人それぞれですよね。

それを鵜呑みにして
「こういうのはダメなんだ」
と思い込むのはちょっともったいないな。
と思うんです。

あなたがターゲットにしているお客様は
もしかしたら洗練されたスッキリしたデザインを求めているかもしれません。

極端な例を挙げるとすると
海外の有名ブランドなどは
「新登場!!先着●●名!今すぐ!」
みたいなスーパーのチラシのような
デザインはしませんよね。

ターゲットにするお客様、
あなたのお店のコンセプト。
そんなことを考えると
「キレイな洗練されたデザインのほうが良い」
という結論になるかもしれません。

そしてもうひとつ。
「パンフレットはあなたに必要ですか?」
もしかしたらあなたに合った告知の展開は
パンフレットではないかもしれません。
DMの方がいいかもしれないし、
リーフレットの方がいいかもしれません。
場合によっては作るのをやめて
ブログやSNSで告知する方がいいかもしれません。
「印刷物」を一切やめてホームページ力を入れた方が良い場合もあるかもしれません。

「あなたがどうしたいのか」
によって変わってきますので
あなたが必要としているものを ヒアリングしながら、相談して決めていきます。
(ヒアリングシートもご用意しております。)
たくさんのプロジェクトに携わってきていますので カタチにするのは得意です!
ぜひご相談ください!

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